リーパン氏「デルタの欠航はNMIへの『関与』を示さない」


ジョセフT.リーパン・デレオン・ゲレロ下院議員は、CNMIに関与しているとするデルタ航空の主張はそのサイパンへの夜便の欠航と矛盾していると述べています。

デルタがCNMIに以前関与していると先週バラエティに話したデルタ航空地域マネージャーのヒロコ・オカダ氏についての記述にゲレロ氏は反応しています。

「私は、それを関与とみなしません」と彼は話しました。

「もしそうなら、なぜ、彼らはフライトを取り除くのですか?なぜ、フライトを改善して、我々に日本からの来島者の低迷を改善する機会を与えるために彼らは努力しないのですか?」と、商業・観光に関する下院委員会の議長であるゲレロ氏は付け加えました。

デルタは1022日からその成田‐サイパン間の夜行便を中止します。

オカダ氏はこのキャンセルは冬季の理由からと話しました。

ゲレロ氏はこのキャンセルは既に下降している日本の観光市場に更なる影響を与えるだろうと述べています。

「彼らが依然関与を続けると言っていることは誤った陳述です。私はそこにいかなる関与も理解できません。私は、彼らの市場がサイパンであると思っていません。それは、グアムです。私は、彼らがサイパンの長期の計画を持っているとは思えません」

ゲレロ氏は更に「また、MVAマリアナ観光局は島を宣伝する彼らの戦略及び計画を再検討する必要があると思います。MVAは日本市場を修復する必要があります。我々は心配する必要があり、断固とした、修復を行う必要があります。彼らは、島を市場に出す計画を再検討しなければなりません。私は、MVAが良い仕事をしていると思いません。私は、日本市場が改善されていないために、彼らが劣った仕事をしているのだと思います」と付け加えました。

バラエティはデルタあるいはMVAからのコメントを得ることができませんでした。

リーパン氏「デルタの欠航はNMIへの『関与』を示さない」” に対して1件のコメントがあります。

  1. 管理人 より:

    いつになったらマトモな政治家がでてくるのでしょうか?既に30年以上も同じスパイラルを堂々巡りしている北マリアナ。コンチネンタルのグアムへのシフト、JALの撤退、この30年間で彼らはいったい何を学んできたのでしょう?情けないです。被害者意識がなくなることはないのでしょうか。。。観光局の予算を削って公務員の給料を上げておいて、観光促進を批判するこのメンタル構造こそ「矛盾」ですね。MVAだって公務員だってことわかってるのかなぁ。

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