NMIが湿地帯(冠水した土地)の所有権を取り戻す

ラルフ・D.L.G.トレス知事は水曜日に、合衆国からコモンウェルスにCNMIの湿地帯管理の譲渡を認める特許権に署名しました。

その区域は、Farallon ドゥ・ Pajaros Uracas Maug の島とマリアナ海溝海洋国立記念碑のFarallon de Pajaros (Uracas) MaugAsuncionの島々の平均満潮時から海の方へ地理的3マイルを拡張します。

知事は、グレゴリオ Kilili Camacho Sablan 合衆国下院議員、フランク・ボーハ上院議長、アーノルド・パラシオス上院副議長、離島問題事務局のCNMIフィールド代表ハリー・ブランコ氏、天然資源局リチャード Seman局長、パブリックランド局のマリアンヌ・C・ Teregeyo局長、Leepan Guerero下院議員と他のCNMI当局者立ち合いの中で湿地帯の譲渡を受け入れるために特許権に署名しました。

サリー・ジュウェル合衆国内務長官は1130日にこの特許権に署名しました。

「トレス知事は今日のこの業績に対して祝福されるはずです」とSablan下院議員は声明を読み上げました。「これらの土地の所有権を取り戻すことはマリアナ諸島の人々にとってもう1つの前進です」

Sablan氏はオバマ大統領が譲渡法、合衆国P.L.11334に署名したすぐ後に北マリアナ諸島のおよそ9つの湿地帯がコモンウェルスに返還されたと述べました。しかしながら、この譲渡は合衆国とCNMI政府間のマネージメント合意の調整が未決である、テニアン周辺と Farallon de Medinilla同様に最北の3つの島(UracasMaugとアスンシオン)が保留されました。

CNMIへの湿地帯譲渡は、最近署名された合意の覚書と特許権利の条件に属する、ミネラルの権利を含む、海底、下層土、水柱と3マイルの沿岸地域での表層水源の権限をコモンウェルス政府に提供します。

20169月、米国商務省と米国内務省は公式にノーザンアイランドの湿地帯の管理調整に対する契約条件を定義している合意覚書を制定しました。

この特許権には、天然資源が「記念碑、あるいは、他の連邦政府の隣接した連邦政府湿地帯の保護地位と矛盾しないCNMI 政府によって管理及び維持されるものとする」と述べられています。

更に、この特許権は、「CNMI政府はこのような土地での、あるいはこのような土地一面を薄く覆う航行可能な水域での、商業的な漁猟、あるいは、開発を許す、もしくは、認可するべきではない」と付け加えています。

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