トレス知事、デマパン下院議員、現地ビジネス・グループが主要米国議会メンバーと会見

WASHINGTON、D.C.(知事室) – 米下院自然資源委員会議長のRobert W. Bishop米国下院議員とのワシントンD.C.での最初の会議で、ラルフ・トレス知事は、エンジェル・A・デマパン下院議員及び北マリアナ・ビジネス・アライアンス・コーポレーション(Northern Marianas Business Alliance Corp.)のメンバーと一緒に、北マリアナ諸島米国労働者法とCWプログラムの延長の必要性について議論しました。

「私たちの島を管轄する下院委員長に直接話す機会は、経済の安定を擁護する上で不可欠でした。私たちは、米国労働者を守るために、米国市民にもっと多くの雇用と機会を提供する際の外国人労働者の役割とNMI米国労働者法の重要な保護措置について、ビショップ会長に情報を提供しました。全体として、ビショップ会長が私たちの経済と国民のニーズを支持してくれたことに全面的に感謝しています」と知事は話しています。

「ビショップ会長との会談は、コモンウェルスの上昇する経済成長を継続することの重要性を伝える絶好の機会でした」とエンジェル・デマパン氏は述べました。

「コモンウェルスは連邦政府の救済措置を求めているのではなく、CNMI政府と企業に経済をさらに強化し、国民のためのより多くの機会を提供する法律上の修正を求めているだけであることをビショップ会長に認めていただければ幸いです」と同氏は付け加えました。

ビショップ会長とのミーティングは、トレス知事が委員会の議長を務めるリサ・ムルコウスキー上院議員によって導入された北マリアナ諸島米国労働者法案、S. 2325について上院のエネルギーと天然資源委員会の前で証言するためワシントンDCにいることから行われたものです。

類似法案H.R. 4689は、米国下院議員であるグレゴリオ・キリリ(Gregorio Kilili Camacho Sablan)下院議員によって導入されました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です