スカイマークがサイパンとパラオに東京からの就航を提案

東京(日経/パシフィック・ニュース)- スカイマーク航空は来年5月早期に、初めてその国内市場の外へのフライト計画を提案している、日本と太平洋諸島のサイパンとパラオ間のサービスを開始します。

国際線を対象とした大型航空機の発注による部分的な財政問題は、2015年にスカイマーク社の破産保護申請へと向かわせました。今回同社は、既存の航空機でアクセス可能な容易な就航ルートを選択しました。

東京を本拠地とする同航空会社は、今年、米国のコモンウェルスである北マリアナ諸島の一部であるサイパンと、独立した太平洋の島国であるパラオへのチャーター便を運航します。予定されたサービスは、航空機を拡張した後の2019年5月または6月に開始されます。最も可能性の高い計画は、ミクロネシアのこれらの目的地と東京外の成田空港の間でボーイング737を飛ばすことです。

現在国内でのみ定期便を運航しているスカイマーク社は、破産申請後2月に国際チャーター便を再開しました。この新しいサービスは、2020年9月に公開することを目指している同社の成長戦略の一環です。中期計画では、会計年度2018年に800億円を超える売上高で6,360万ドル、70億円以上の営業利益を掲げていますが、航空会社の収益はより速い速度で改善しています。

トロピカルアイランドが低コスト航空会社に打診をしたことで、スカイマークはサイパンとパラオへのサービスを開始しています。日本からデルタ航空のこれらのデスティネーションへの直行便は先月終了しました。

昨年度、成田からわずか3時間30分のサイパンを訪れた日本人観光客は約52,000人で、飛行機の利用が減少したことなどからピーク時からは落ちました。しかしミクロネシアの島々は中国や韓国からの観光客を引きつけており、スカイマークは日本人旅行者の間では需要が依然として高いと考えています。

東南アジアでは、ANAホールディングスが保有するPeach Aviationや、日本航空が2020年に中長距離針路デスティネーションを開始することを計画している新しい低予算航空会社など、低コストの航空会社との競争が激しさを増しています。

国際線を選ぶ際の価格競争を避けるため、Skymarkは収益性に重点を置くでしょう。

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スカイマークがサイパンとパラオに東京からの就航を提案” に対して1件のコメントがあります。

  1. サイパンリピーター より:

    日経新聞が書いてますがスカイマークとしては正式発表されていません。
    不確定要素が多過ぎると思います。

    1. SO WHAT より:

      So what?

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