<グアムニュース>グアムEPAがエージェント・オレンジとの関係でドラムを調査し、現場を清掃

グアム環境保護局(EPA)は、夏から、ピチ島のサン・カルロス滝につながる地域で見つかったドラム缶を捜査していたと述べ、同機関が現場を清掃しているとしています。

 

グアムのエージェント・サバイバーズ(Agent Survivors of Guam)というグループは、今週、グアムEPA管理者ウォルター・レオン・ゲレロ氏に、放棄された石油缶が島のエージェント・オレンジの使用に関連しているかどうかを徹底的に調べるよう依頼しました。

グループのオーガナイザーであるブライアン・モイヤー(Brian Moyer)氏は、Leon Guerrero氏に、古いクォンセットスタイルの倉庫やバンカーに見えるものの中に放棄された石油缶の一部の写真が添付された調査要請書を送付しました。

「エージェント・オレンジの周辺に関わる問題はグアムで見つかっており、軍隊の透明性の欠如を認識している」とモイヤー氏は書いています。

「我々は、グアムの民間市民に撮影された石油缶の漏れでた2,4-D / 2,4,5-T / 2,4,5-TP及び、2,3,7,8-TCDDダイオキシンの可能性がある、これらの土壌と石油をテストすることで、あなたとあなたの機関が、で完全な調査を行うことができることを望んでいます」

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