来島者数、日本増、韓国減

CNMIの観光産業は低迷しているように見えていますが、日本人観光客も含め、昨年度に比べ、この7月で4.3%の増加が示されており、最近のスランプから堅実に復旧しています。土曜日のMVAの報告書によると、韓国人来島者数は今年初めての減少となりました。


7月の前年対比で、2007年度の10,208人から今年は10,901人へと6%の減少となりました。


土曜日の報告書の中で、MVAは韓国経済の不振と不安定な状況から起因するものとして、旅行産業に費やす消費者が減っている傾向にあるとしています。


更に、燃料価格の高騰が旅行費用に加わり、サーチャージは平均で4人家族の旅行費用で約$1,000が支払われているとのことです。


しかしながら、日本人ツーリストは前年度7月に比べ22%の増加となり、昨年の19,012人に対し、今年は15,529人となりました。

ロシア人ツーリストは前年度対比で168%の伸びを示し、中国市場はチャーター便の中止によって57%減となりました。昨年度4,107人に対し、今年はわずか1,749人でした。

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