刺激策は観光客のためにあるべきで、旅行社(エージェント)のためではない


フロイラン・テノリオ下院議長によれば、ツアー・エージェントに助成金を支給する代わりに、観光客自身がCNMIを再訪するための誘因を得るべきであると述べました。

水曜日、議会で行われたMVA観光局とツアー・エージェントの知事との会議においてテノリオ議長は、4年以上前に日本航空が撤退したことが観光客数の減少を招いたと主張するMVAをたしなめました。

テノリオ氏によれば、島を訪れる観光客が多くなかったためJALは撤退し、この問題は是正されるべきであったとしています。

MVA620万ドルの経費がかかるツアー・エージェントに対する金銭支援策を提案しています。

テノリオ氏は、これは観光客に直接提供されるべきものであると述べました。

これは二度目の来島をされた観光客に、観光事業体と他のビジネスが観光客に10パーセントの割引を与えることを促すことでできるものです。

テノリオ氏は、「強力な競争相手であるグアムとパラオ」よりツアー料金を安くしなければならないと述べました。

トリプルJのボブ・ジョーンズ氏は、事業者は観光客をリピートさせるこのような割引を与えることはできるが、問題はどのようにして彼らに島を訪れるようするかであると述べました。

これが積極的にCNMIの販売を促進することができるようにエージェントに誘因を提供する考えを彼が支持する理由です。

CNMIはこれらのプロモーションに使う費用を満たすことが出来ません。

MVA局長で現在PICで働くヴィッキー・ベナベンテ氏は、グアム、パラオ政府は販売促進への資金を使っていると述べました。

CNMIの観光産業を補助するための更なる資金投入は必要です、と彼女は付け加えました。

MVAは水曜日、知事と立法議員らに、CNMIへの日本からの航空サービスは直に「死の谷期間」にぶつかるであろうと伝えました。

これは大阪、名古屋からのCNMIへのフライトがなくなる91日から1215日までのことです。

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