NMIの7月のホテル稼働率は62%


13社が加盟する北マリアナ・ホテル協会HANMIは、7月のホテル稼働率が62%であったことを発表しました。これは前年同月対比で7パーセントの増加でした。

有効客室総数84,103泊の51,538泊が7月に販売されました。前年同月は85,250泊の46,965泊でした。客室単価(ルームレート)は昨年の$97.08に比べ$96.96と大きな変化はありませんでした。

「夏休みで、通常7月はホテル産業のピークシーズンです」とHANMI会長のニック・ニシカワ氏は述べ、「昨年の7月と比較して今年は少々増加したようで励まされた。我々はこの回復が継続することを期待するが、それは日本の観光事業マーケットに北マリアナ諸島が空輸を安定させることができた場合、特に大阪と名古屋からの定期便が継続した場合に限って可能である」としました。

これまでのところ、今年のホテル稼働率は健全な産業指標の平均80パーセントを下回る平均64パーセントです。

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