クルズ氏「中国とロシアの観光客はビザなしで入国させろ」


下院副議長のベンジャミン・F.クルズ氏は、グアム-CNMIビザ免除プログラムに中国とロシアを含めることを拒否するオバマ政権に対して失望の意を示しました。

クルズ氏はオバマ大統領に、CNMIのイミグレーションを連邦システム下に置き、新たなビザ免除プログラムを実施した2008年の整理統合される天然資源法令に対する国土安全保障省と防衛省の反意を撤回するよう、それら機関に指示するよう促しました。

クルズ氏は、「私は米国が我々の一部として行動することを明確にさせる。私の国家保障戦略認識は道徳的義務ばかりでなく、戦略的、経済的義務でもある」と大統領が述べた、オバマ氏の国連への演説を指摘しました。

近隣に軍事基地を建設することで、グアムは政府収入の増加が約束されましたが、これは同じく島のその文化、遺産と環境の保護を犠牲にすることになります、とクルズ氏は言っています。

「一時的な経済活動の見返りに、我々はグアムの原住民の政治的力がより希薄になると思われる。これは合衆国が公正経済でその「道徳的な義務」をもたらせることで、我々が持てる最良の期待なのでしょうか?」とクルズ氏は訊ねました。

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