上院のFASステータス提案維持

CNMIの長期外国人労働者に改善されたイミグレーション・ステータスを与えるという提言に関する公聴会で提供されるであろう、それらの提案を完成させるために上院議員は木曜日に会うでしょう、とポール Manglona上院議長は昨日言いました。


「上院は公聴会の目的で提言を完成させるでしょう」と Manglona氏は述べました。


サイパン、テニアン、ロタでの一般公聴会の最終ラウンドが完了すると同時に、それは上院が米国議会にその提言を完成させる時です。


Manglona氏は公聴会で提供されるであろう上院提言が、CNMIの長期外国人労働者に 自由協定国家市民に与えられたものに類似するステータスが交付されるであろうと繰り返して言いました。


しかしながら、木曜日のミーティングは、その提案された FASステータスが5年、10年、あるいはそれ以上の間CNMIにいるこれらの人たちになるかどうかを決定するであろうと上院議長は言いました。


1992年からCNMIの外国人労働者であったルディー・フランシスコ氏51歳は、なぜ正社員(フルタイム)の仕事が無いにもかかわらずサイパンを去らなかったかという理由の1つが、改善された連邦のイミグレーション・ステータスを与えられる見込みがあるためと言っています。


フルタイムの仕事がない何百という他の外国人とまったく同じように、フランシスコ氏は(今まで)労働局によって発行されたアンブレラ・パーミットでCNMIに残留することが可能でした。


しかしながら、フランシスコ氏は彼のアンブレラ・パーミットが2011年11月に期限が切れるとき、議会が何年もの間CNMIにいる外国人に改善されたステータスを与えないのであれば、CNMIを強制退去させられることを心配していると言いました。


けれども CNMIに残留するより大きな理由は、1997年から保留になっている、彼が受け取るはずであるおよそ2万51千ドルの未払い賃金に関する労働訴訟である、と彼は述べました。


「もし彼らが私に、一生懸命働いた私の賃金をくれるのであれば、私は家に帰るでしょう」と彼は言っています。


Manglona氏は、一方で、木曜日の論議が同じくFASステータスを与えられるであろう外国人労働者が米国本土とグアムのような他の領域で働くこと、旅行することを許されるであろうかどうかを決定するであろうと言いました。


数人の上院議員は提案されたFASステータスが、少なくとも5年間CNMIの中でのみ適用可能となることを望んでいます。


「上院議員がそのミーティングを開くまで、我々はそれについて多くを語ることはできません」と同氏。

Manglona氏は上院議員はまた、木曜日に公聴会の日付も最終決定するであろうと付け加えました。

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