何もしていない立法府

 


フロイラン・テノリオ下院議員は昨日、「人々の苦しみ」を緩和できる何かを行うことのできない議会に失望を表しました。


審議の中頃で下院議会を去ったテノリオ氏は立法府は何もしていないと記者に語っています。


この元知事は、立法議員としての彼らの任期はそろそろ終わるが、リタイヤメント・ファンドの切迫した崩壊、病院の財務危機、高額電気料金、一般の政府職員の給料が削減される緊縮政策を示しながら、CNMIが直面している問題は悪化していることを指摘しました。


「我々は政府職員が緊縮政策から外されるように、少なくとも財源を識別するべきである」と同氏はバラエティ紙に語りました。


 


日本出張


テノリオ氏は日曜日に昨年の津波に襲われた場所を訪問した日本から戻りました。


同氏は先週の水曜日にサイパンを離れました。


この元知事によれば、なぜ日本の外に輸送する必要があるか、津波の瓦礫を見たかったために神戸と仙台に行ったとのことです。


日本の会社は火山島であるパガンに瓦礫を投棄することを望んでいます。


テノリオ氏は異なる15の現場に積み重なった多量の瓦礫があったと述べました。津波による直撃を受けたこの区域のほとんどはすでに瓦礫が清掃されていました、と同氏は付け加えました。


同氏は瓦礫を捨て去ることは至急ではなかったと述べています。


「私はそれらを捨て去ることが至急であったと思いました。それは違うということが私の判断です」と同氏は付け加えました。


テノリオ氏によれば、彼はまた、津波に襲われた場所の現地政府(地方自治体)がそれらの場所を再構築していないこともわかったと述べています。それらの住民たちはもはや戻っては来ず、影響を受けた農家はかつて耕作に適する土地を海水が被害を与えているためにもはや可能性がありません、と同氏は付け加えました。


 


懐疑論者


テノリオ氏は、彼が会った日本のメディアは瓦礫を輸送する提案について懐疑的であったと述べています。


しかし、日本の投資家は未だパガンからポゾランを買うことを望んでいる、と同氏は付け足しました。


同氏は、関西石油株式会社がパガンのポゾラン採掘の可能性を調べるためにサイパンとパガンにエンジニアのグループを派遣するであろうと述べています。


テノリオ氏は、彼がCNMI住民の多くが津波の瓦礫をパガンに送る案を好んでいないのを知っているので、ポゾラン採掘に投資家たちの関心のシフトは多くの人にとって朗報であると述べました。

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