グアムに横断しようとした外国人の拘束を裁判所が命令

 


ロタからグアムにゴムボートを用いて海を横断しようとした男の試みに対して、連邦イミグレーションと税関が男を拘留した後、この中国人男性24歳は連邦裁判所によって身柄の拘束が命じられました。


主席判事ラモナ・マングローニャ裁判官は、国選弁護士ブルース・バーライン氏の依頼人であるJingzhi Zeng被告を彼の誓約保証金及び十分な条件の下で釈放することを望む請求を却下しました。


連邦弁護士補佐のロス・ナウトン氏が検事です。


聴聞の後、Zeng被告は米国警察庁の保護下に差し戻されました。


同被告は以前、故意に誤解を招く虚偽の表現や故意の重要な事実の隠蔽で米国への入国容疑を否定しました。


同被告のベンチ裁判は2012720日に開始します。


2012422日、ロタのCNMI公安局DPSの船舶安全ユニットが海上で二人の中国人Jingzhi Zeng容疑者とJinqiang Huang容疑者を運んだゴムボートからの漂流通報に応答しました。


連邦イミグレーションと税関は彼らをその管理の中に置きました。


この二人は真夜中にロタのコーラル・ガーデン付近の埠頭でこのボートを進水させました。


米国政府は、44日、Jingzhi Zeng容疑者がサイパン国際空港で入国したこと、そして、連邦税関と国境保護官に彼が観光客で49日に中国に帰国するはずであったことを伝えました。

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