SHEFA理事会がカジノ法に懸念


SHEFAサイパン高等教育財務支援(Higher Education Financial Assistance)理事のメンバーは、新しいポーカー事業者が島で開業する事を妨げるサイパン・カジノ法に対する彼らの懸念を繰り返して述べました。

パブリック法18-38は、20154月に施行する島のポーカー事業者数の上限を置きます。

法の第2302(d)節は:「201542日以後、6CMC 3154(a)(4)で定められた電子ゲーム機を含まれない、ポーカー、パチンコまたは類似した娯楽機械の新しい、あるいは追加のライセンスは、第三上院地区あるいはサイパンの中のラ・フィエスタ、もしくはホテル、承認されたカジノ事業体の外で営業することは許されること、あるいは認可されることはない」と表わされています。

毎年およそ300万ドルに達するSHEFA資金は、年間のポーカー・ライセンス料から来ています。

ポーカー事業体は、ポーカー機械1台につき12,500ドルの料金を支払っています。

毎年、この料金は、北マリアナ・カレッジと島外の学校で完全な大学生と大学院の学位に財政援助を必要とする1,000人以上の学生を支えています。

昨日彼らの会議で、理事は、カジノ法の施行でポーカー料金に何が起こるかについて議論しました。

「ポーカー許可更新はOKです、しかし、他のポーカー事業者は開業を許されません」と、アーシュラ・アルダン氏は言いました。

「しばらく静観しましょう」と、彼女は若干のポーカー・アーケードが閉まるかもしれない、が、いくつかは開業したままであることを望むことを指摘しながら付け加えました。

理事会は、SHEFAが、CUCコモンウェルス・ユーティリティ社、教育と政府の定年制に援助を提供すると約束したサイパン・カジノ投資家ベスト・サンシャインから資金を得ることをも望んでいます。

ローマン・ベナベンテ下院議員は、サイパン・カジノ法が施行されるならば、政府がSHEFAに資金を供給する他の方法を探さなければならないと以前に言いました。

今月現在、SHEFA1,221件のアプリケーションをすでに受けました。その数の514が承認され、707が書類ミスまたは、信用問題のために却下されました。

会計年度2014/2015年の期限で配給された授与額の合計は847,000ドル 無償援助の520,700ドル、現地調査優先の165,000ドル及び奨励授与金161,500ドルです。

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