グアム「H2ビザの80%が却下」


(グアム・デイリー・ポスト)グアム労働省によれば、主に建設業の2,200以上のポジションが、H1及びH2ビザの更新に対するUSCIS合衆国市民権と移住サービスの拒否による影響を受けています。

労働省の外国人労働者処理と認可部門の管理者、グレッグ・マッシー氏は、去年7月以来提出された雇用者からのビザ申請書のおよそ80パーセントが拒否されており、あるいは雇用者が証書RFEの要請を受けたと話しました。

「それ(RFE)は概ね拒否の前兆である)とマッシー氏は述べました。 グアムはH-1 あるいはH- 2A ビザより多くのH-2Bビザで発行が行われていると同氏は述べ、「H-2B は我々が問を抱えている者です」としました。

マッシー氏は33の個々の雇用者が1,960のポジションを表す RFEを出されたと言いました。 さらに293のポジションが否認されました。 「これらの雇用者の多くが連邦の下請けに取り組んでいて、彼らの大多数がローカル政府グアム・プロジェクト、ローカルのインフラストラクチャーで働く建築作業員です」とマッシー氏は話しています。 「非建築作業員は(グアムの地域医療市)の看護師です」

雇用者がビザの否認に対して控訴することができるのと同時に、マッシー氏はプロセスが典型的におよそ1年を要すると言いました。 「本質的に、もしあなたが否認を受けとった場合、あなたはおおかたの労働力を失います」と彼は述べました。

同部門での彼の25年において、彼はHビザ申請に対する否認がこれほど多いのを見たことがないと話しました。

DOL(労働省)は、この問題ができるだけ早く、特に地平線に姿を現している軍事力増強の来たる建設プロジェクトで、解決されることを希望しています。 マッシー氏は外国人労働者を連れて来ることが出来ずに、請負業者がどのように建設プロジェクトを完了することができるのかは明確ではないと言いました。 「経済がこれらの契約とそれらに伴って起きる関連づけられた活動と金を当てにしているため、それは本当に皆にダメージを与えるでしょう」と彼は話しています。

マッシー氏は2月中旬から、 RFEがまだ雇用者に出されている間、本質的に他のどのような行動もビザ申請においてとられなかったと言いました。 トップ官僚がこの問題について USCISの責任者に尋ねた後、 USCIS はいかなる拒否あるいは認可も出していませんと同氏。 「我々は認可を受けていません、そして我々は同様に否認を受けとっていません、皆がより悪い待機状態にあります」と彼は述べました。

DOLは彼らの懸念を声に出しました、他方知事とグアム代表団はUSCIS に書簡を送りました。すべてはビザ否認を説明する合衆国移民局からの正式な通知を未だ待っています。 移民局弁護士と DOL が否認を説明するかもしれない政策の変更を探っていますが、まだ何も見いだしていません。 「何が起こっているかについて、それは本当に大きなクエスチョンマークを残しています」と同氏は述べています。

 

国家(全国)的な問題

フロリダの他の雇用者、ワシントン州と本土の他の場所が同じくビザ否認率の異常な急上昇を報告しましたとマッシー氏は述べ、それはグアムだけで起きていることではないことが分かったと付け加えました。

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