DPL「マッピ不動産は価格評価(査定)されることになる」


DPLパブリック・ランド局は、マリアナ・リゾート&スパを経営しているカン・パシフィック社によってリースされた公共の土地がその現在の状態に基づいて価格評価されるであろうと言いました。

DOLのマリアンヌ・コンセプシオン Teregeyo局長によれば、DPLはマッピの公共の土地のリース契約の提案要請に返答した唯一の投資家、インペリアル・パシフィック・インターナショナル / ベストサンシャイン・インターナショナルに新しいリース合意を授与する意志の通知を発効しました。

201512月にカン・パシフィックは、その残っているリースをベストサンシャインに譲渡するが、少なくとも1年間 はマリアナ・リゾート&スパを経営し続けることが発表されました。 カン・パシフィックのリースは2018年に終わります。

「法律によって義務付けられたように」とTeregeyo氏はインタビューで述べ、「公地リースの候補地の価値は現在の賃借人とのリース契約の失効の際にコモンウェルスに返却される改善(改良)を含むために評価査定されます」

彼女はDPL20151120日にRFPを公表したことを、もう一度、皆に明確にすることを望むと言いました。RFPは関心を持つすべての投資家あるいはデベロッパーのためのものでしたが、インペリアル・パシフィック / ベストサンシャインだけが期限前にその提案を提出しましたと彼女は付け加えました。

 

立法議会の承認

 

資源、経済開発とプログラムに関する上院委員会の議長を務めるアーノルド・I・パラシオス上院副議長は、CNMI 憲法の下で、DPLは「合同会議における議会の承認なしで商業目的の使用のために公共の土地
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ヘクタール以上の権利を譲渡することはできない」ことを指摘しました。

RFPを公表すること、そして基準に基づいて提案から選択することはDPLの責任ですが、リース契約が最終的にまとめ上げられたら直ちに、DPLはその承認のために議会にそれを提出しなければなりません、と彼は述べました。

パラシオス氏は、カン・パシフィックの40年のリースが終わるため、DPLRFPプロセスを通じて行うことは適切であったと考えています。

 

論争的

 

アンソニー・T・Benavente下院議員は、DPLとインペリアル・パシフィック / ベストサンシャインの間のリース合意が議会に提出されると同時に論争的になると予想します。

同氏によれば、カン・パシフィック不動産(所有地)の評価はその敷地の上に会社によって建設された他の開発とインフラストラクチャーを反映しなくてはならないとしています。

さらに、北マリアナ諸島家系(血統民)の人々が「過小値付け」にすべきではないリース契約からの利益を得なくてはなりません、とBenavente氏は話しました。

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