<グアム>森林火災の防止を支援するためにグアムに25,000ドルの助成金

グアム農林土資源局は、遠隔自動気象観測所の調達と設置に対して、25,000ドルの米国農務省森林局火災支援助成金が授与されました。

島を保護し、島全体の山火事の規模と頻度を減らすためのDOAGの挑戦を継続する中で、林業とNOAA ナショナル・ウェザー・サービス・グアムは、気象の影響を受ける山火事のリスク状況をより良く評価し、最新の火災・燃料管理モニタリングを林業に提供する林業部の能力を高めるために提携しました。

RAWSは、10年以上オフラインになっている、時代遅れで動作不能なシステムに取って代わります。RAWSは、山火事の大部分が発生しているグアム南部のリアルタイムの現場データを林業担当者に提供します。

「私たちの林業チームは、南部の土地を保護するために山火事と戦うため、1年のうち6〜7か月を費やしています。 このRAWSシステムは、同じ地域をより効率的に管理、監視、保護するためのツールになります」と農業ディレクターのチェルサ・ムーニャ・ブレヒト氏は述べています。

林業課長代理のクリスティン・フェヘラン氏は、住民に「ムンガ・マソンゲ・グアハン、グアムを燃やすな!」と再認識させました。

「私たち全員が、山火事から地域社会と天然資源を保護し、疑わしい活動を報告するために、私たちの役割を果たし続けましょう。それは絶対に正しいことだからです」とフェジェラン氏は言いました。

https://www.postguam.com/news/local/guam-awarded-25k-to-help-prevent-forest-fires/article_31fa8ece-0c5f-11eb-97ae-2fbd1bed47e6.html

フォローお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です