<グアム>8月12日から85%の生徒が対面式授業に戻る見込み

グアム教育省のジョン・フェルナンデス教育長は、8月12日から週5日、少なくとも85%の生徒が対面式の授業に復帰する見込みであると述べました。

授業開始日は、グアム教育省の全41校で8月12日となります。これは、火曜日に開催されたグアム教育省の理事会で決定された学校カレンダーの修正です。

8月6日は、教師がプロフェッショナル・デベロップメントのために出勤することになっている学校カレンダーの最初の日となります。

フェルナンデス氏によると、グアム教育局は、公衆衛生・社会福祉省や知事室と協力して、対面学習への復帰が安全に行われるようにしているとのことです。

「先週の時点で、2,200人以上の学校関係者がワクチンを接種しており、これは学校関係者の約70%にあたりますが、目標は80%です。学校が開校するまでにその目標を達成できることを願っています」とフェルナンデス氏は言っています。

また、今回の会議では、学校の制服が再び義務付けられることも決定しました。COVID-19の閉鎖による個人学習の停止期間中、2020-2021年度は制服の着用が免除されていました。

「この決定に向けて、理事会は学校の管理者、スタッフ、保護者、生徒を対象としたアンケートを実施しました。その結果、回答者の約62%が学校の制服に戻ることを支持していました」とフェルナンデス氏は述べています。

フェルナンデス氏によると、制服を購入するために経済的な支援が必要な家庭への配慮がなされるとのことで、過去には業者が制服を買えない人に制服を無料で提供するためのクーポン券を配布したこともあるそうです。

「今年はさらにニーズが高まることが予想されるので、ベンダーと協力して必要な家庭に対応していきたいと思います」とフェルナンデス氏は述べています。

なお、8月12日にキャンパスに戻らない、約15%の学生がオンライン授業を受けるためにノートパソコンを必要としている場合は、引き続きノートパソコンが提供されます。

https://www.guampdn.com/story/news/local/2021/07/01/guam-public-schools-start-classes-aug-12-85-expected-class/7820568002/

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