<グアム>司法省がCOVID-19の予防接種を義務付ける2つ目の政府機関

グアム司法省の職員は、COVID-19の予防接種を受けることが義務付けられていま

これは、COVID-19の感染者が急増したことを受けて、グアム政府としては2番目の措置となります。

F.フィリップ・カルブリド最高裁長官は以下のように述べています。「COVID-19の陽性例が最近増加していること、感染力の高いデルタ型変種がもたらす危険性が高まっていること、司法施設内での社会的距離の取り方や収容人数の要件が解除されたこと、司法を効率的かつ効果的に管理する上で司法府のサービスの継続性を確保することが極めて重要であることを認識し、2021年8月16日より、司法府の全職員は認可されたCOVID-19の予防接種を受け、遅くとも2021年10月11日までには完全に接種することが義務付けられます。予防接種を受けることを拒否したり、当該予防接種の証明を提出しない従業員は、毎週COVID検査を受けるか、行政手続きや懲戒処分を受けることになります」

立法府は彼らも職員にワクチン接種を義務付けるかどうかをまだ確定していません。

https://www.postguam.com/news/local/judiciary-second-gov-t-branch-to-require-covid-19-vaccination/article_0b790bbe-fa38-11eb-b40d-0bcab77573b3.html

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