<グアム>182件目のCOVID-19関連の死亡事故が発生

グアムで182人目となるCOVID-19関連の死亡事例が、火曜日にグアム・リージョナル・メディカル・シティで発生しました。共同情報センターによると、患者は76歳の男性で、ワクチン未接種、複数の基礎疾患があり、9月5日に陽性反応が出たとのことです。

ルー・レオン・ゲレロ知事は、「私たちは、パンデミックが日常生活のあらゆる場面に影響を及ぼしていることを実感しています」と述べました。知事は、自分とジェフ・クック首席補佐官、ジョシュア副知事が島の人々と一緒に「彼のために祈りを捧げ、コミュニティ全体に、このウイルスから身を守るために必要な対策を継続するよう呼びかけます」と述べました。

72名が入院

COVID-19で72名の患者が島内の病院に入院しました。

40人がグアム・メモリアル病院、29人がグアム・リージョナル・メディカル・シティ、3人が米海軍病院グアムに入院しました。

GMHでは、集中治療室に8名、人工呼吸器に7名が入院していました。GRMCでは3名が集中治療室にいました。海軍病院グアムの患者はICUにいます。

138名が陽性

公衆衛生局は、9月21日に行われた1,426件の検査のうち、138件がCOVID-19の陽性反応を示したと発表しました。接触者の追跡により54例が確認されました。現在までに、公式に報告された症例は合計13,997件、死亡者は182名、積極的に隔離されている症例は2,989件、隔離を終了した症例は10,826件となっています。COVID-19スコアは30.1です。

https://www.postguam.com/news/local/182nd-covid-19-related-fatality-reported/article_feddf4a2-1b7d-11ec-aa82-5b3bd07f5a7d.html

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