<グアム>GDOEの特別教育部門が表彰される

先週、全米で「全国特別教育の日」が祝われ、グアム教育局と地元の上院議員が一堂に会して、特別なニーズを持つ生徒やその家族のために働く職員やスタッフを表彰しました。

木曜日の夜、バーチャル・リゾルーション・プレゼンテーションが行われました。発表は教育委員会の委員長である照れな・ネルソン 上院議員によって行われました。ジョアン・ブラウン上院議員は、GDOE特別教育部門に決議216-36を提示しました。

「毎年この日は、1975年にジェラルド・フォード大統領が署名したわが国初の連邦特別教育法である障害者個人教育法(通称IDEA)の記念日であり、その記念日を祝っています」とブラウン氏は読み上げました。

この法律は、全国の特別支援を必要とする児童・生徒に対し、自由で開かれた適切な教育を行うことを義務づけています。2005年以降、特別支援を必要とする子どもたちへの教育が進歩したことを、毎年12月2日に祝っています。

ブラウン氏は、「特別支援教育とそのサービスが、特別支援を必要とする子供たちに提供され、特別支援を必要とする子供たちが教室内だけでなく、教室外でも成長できるように配慮されていることを保証します」と読み上げました。

GDOEは現在、1,754人の特別支援を必要とする生徒に教育とサービスを提供しています。

特別支援は、発達障害、学習障害、健康状態、さらには才能など、さまざまな形態があります。

GDOEのジョン・フェルナンデス教育長は、感謝の言葉を述べるとともに、教育界が直面している厳しい1年について言及しました。

「パンデミックによる中断や混乱のため、私たちや家族にとって、特に障害のある生徒にとっては非常に厳しい時期でした。パンデミックの影響で、子供たちが学校で直接指導を受け、交流することの必要性が浮き彫りになりました。また、彼らが教育を受けられるようにするためには、我々が彼らに義務を負っているサービスを受ける必要があります」とフェルナンデス氏は述べています。

同氏はまた、「非常に厳しい状況ではありますが、特別支援教育の指導者であるトム・ババウタ氏、先日退職されたヨランダ・ガブリエル氏、そして特別支援教育を受ける家族のニーズに応えるために調整だけでなく、それ以上のことをしなければならなかった勤勉な従業員の皆さんに感謝したいと思います」と述べました。

特別なニーズを持つ生徒の多くは、学校での対面式でなければ提供できないサービスを必要としています。学校の閉鎖は、この部門の課題でもあります。

「特別支援教育部門に関しては、子供たちを学校に戻して、彼らが受けるべき指導やサービスを提供できるようにする必要性と緊急性がより顕著になっています。この18ヶ月間、特に学校が閉鎖されていた時期に、この問題に対処するのは大変だったと思います」とフェルナンデスは地元メディアとのミーティングで述べました。

水曜日、フェルナンデスは、GDOEの全従業員の貢献を称えました。

フェルナンデス氏は、水曜日にGDOEの全従業員の貢献を称えました。「注意していただきたいのは、全従業員に感謝したいということです。子供たちが安全に学校に通えるようにすること、公衆衛生と学習を継続することに多くの努力が払われてきたので、最前線にいる従業員全員がその努力の重要な部分を占めています」と述べました。

「このような栄誉を受けたのは記憶に新しいところです。私たちが行っている仕事はとても難しいものです。ここの特別教育チーム、リーダーたちは、実際に物事を成し遂げる人たちです。私たちには素晴らしいパートナーシップがあり、家族ともうまく協力しています」と、特別教育担当のトム・ババウタ代理は述べています。

https://www.postguam.com/news/local/gdoe-s-special-education-division-recognized/article_7d85a510-53d8-11ec-8401-db5b52653abf.html

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