<サイパン>DPS が K9 ユニットの新施設を公開

CNMI公安省は月曜日、警察週間に合わせ、K9ユニットの新しい施設を公開しました。

この施設は、フロリダで訓練された7頭のK9犬が、サイパン、テニアン、ロタの街角をパトロールするDPS警官に同行するための施設として、まもなく使用される予定です。

DPSチーフのロバート・ゲレロ氏によると、廃墟だった建物の改修は数ヶ月前から行われており、この場所を新たに獲得したK9のための住居にするための工事は、K9自体の購入に至るまで、DPSと矯正局からの援助を受けてCNMI知事室、財務局の共同作業であったとのことです。

「このプログラム、K9ユニットは、基本的に知事のプログラムであり、Department of Financeからの援助を受けています。必要なものを必要なだけ購入したので、正確な費用はわかりません。私たちは、これを実現するために必要な支援をしてくれた知事に感謝しています」と述べました。

この施設には、K9ごとに7つの犬舎、シャワー室、倉庫、会議室、そして各犬舎の後ろにある小さなドアから簡単にアクセスできる安全なバックヤードが備えられています。

K9は、攻撃犬としてだけでなく、警察官が容疑者を逮捕するのを助ける追跡犬としての役割も果たすとのことです。

5頭はサイパンに、残りの2頭はテニアンとロタに配置される予定です。

「この警察犬は、一般的な警察犬と同じように、攻撃犬です。現場での警察官のパートナーです。この犬たちの計画は、すべてのシフトにこの犬たちを配置することです。ですから、基本的に24時間、容疑者を逮捕するため、あるいは、万が一、容疑者や受刑者が逃亡した場合に備えて、常に犬が路上にいることになります」と同氏は述べました。

ゲレロ氏は、「これらの犬は、フロリダでよく訓練され、K9になることだけを目的に子犬の頃から訓練を受けています」と話しています。

同氏はまた、ハンドラーを務めるDPSの警官が特別に選んだ犬たちだと言っています。

さらに、ゲレロ氏は、これらの警官も今後数週間のうちに、これらのK9を適切に扱えるように訓練を受けると言いました。

https://www.saipantribune.com/index.php/dps-unveils-new-facility-for-its-k9-unit/

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