<グアム>「刑務所まで暴走運転」事故の運転手が飲酒をライブ配信


水曜日の午後、デデドで起きた大事故に巻き込まれた車の1台の運転手の男は、1時間近くFacebookでライブストリーミングをしていました。
32歳の運転手は、警察から名前を聞かされていませんが、取り乱した様子で、ラスパルマス住宅地のそばのマチェチェ・ロードで他の車に衝突する前に缶ビールを飲んでいたそうです。
この事故では、黒のセダンと白のセダンが巻き込まれました。
「これは刑務所への歓喜の旅だ 」と、白いセダンの運転手はストリームの開始時に言っていました。「今、私は肉体的にも、精神的にも、そして感情的にもダメージを受けている。精神的にさえも。… 私があなたを一生懸命愛しているし、ここまできた、あなたは本当にラッキー」
運転手はシートベルトをせず、一人で車内に現れ、ビールの缶を何本も開けて飲んでいます。
「生きていれば刑務所に行くことになるんだ、この野郎。… 丘の下に飛んでいくぞ 」と言いながら、子供を奪った女に腹を立てているようでした。
「これが本当にいい人生なんだ」 と言いながら、またビールをがぶ飲みし、車のコントロールを失い、事故を起こしてしまいます。
ライブ配信の10分後に映像は暗転しますが、音声は続いていました。
その後、別の人物が運転手に近づいてくる音が聞こえます。
「私のせいです」と運転手が言う。
目撃者は、切り傷からの出血を止めるためにシャツを脱いで頭に乗せるように言います。
「お前はまだ生きているんだ 」と証人は言いました。「ショックなのはわかる。ここで我慢してくれ。打撲傷があるだけだ。小さな切り傷だ」
ストリームの約14分後、ドライバーは「俺の携帯はどこだ?俺は(それを)くそったれ女房のためにライブで行ったんだ」
最初のレスポンダーは、その直後に現場で聞かれます。運転手が車の助手席に飛び乗り、別の缶ビールを開けるのを警察官が目撃したようです。
「何をしてるんだ?」と 警官が訊きます。「俺をからかってるのか、兄弟?マジで?人を殺そうとしたくせに、俺の目の前でビールを飲もうってのか?お前、バカか?運が良かったな、おい」
「すみませんでした」と運転手は言う。
「唾を吐くな」と警官が言います。「喧嘩したいなら言ってくれ、そうすれば戦う」
「私は警察を尊敬しています」と運転手は言う。
救急隊員は現場で運転手を診察し、病院で診断を受ける必要があることを告げました。
24分後、警察官が「酒を飲むとこうなるんだ、わかるか?お前は自分を殺せ。他人を殺すな。そんな運転で道路を走るな」と言うのが聞こえます。
警察官が「お前は誰かを殺したんだ。もう遅いんだ」と言うまで運転手は謝り続けます。
その後、運転手は何度も叫び、泣いているのが聞こえます。
「泣いたっていいじゃないか。もう遅いんだ、チェル」と警官が言います。
「俺のために泣いているのではない」と運転手は言います。「誰かを殺したかもしれないから泣くんだ」
「それはお前の責任だ。飲酒運転はやめろ」と警官が言います。
事故現場から歩くことができた運転手は、ストリーミングの34分後に「相手の車の人は生きているのか」と聞いているのが聞こえます。
警察は、グアム警察の高速道路パトロール課の警官が事故の調査のために呼ばれたので、彼の携帯電話がまだライブストリームされていることを知りませんでした。
動画は、ライブストリーミングを始めてから56分が経過したところで、勝手に停止しました。
捜査当局によると、もう1台の車に乗っていた男性は意識不明で応答せず、同じ車に乗っていた女性は軽傷を負ったとのことです。
警察は、この事故の新たな詳細や、グアム・リージョナル・メディカル・シティに搬送された3人の状況について、まだ発表していません。
https://www.postguam.com/news/local/joyride-to-prison-driver-in-crash-livestreamed-drinking/article_b1b61f1a-d80b-11ec-bb2a-f753ca28cec3.html

 

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