<グアム>南部地域保健センターは暴風雨の中でも営業、一般市民には海に近づかないよう勧告

写真は5月23日、イナラハンにある南部地域コミュニティヘルスセンター。

イナラハンにある公衆衛生社会福祉省南部地域コミュニティ・ヘルスセンターは、今夜午後6時に開所し、熱帯性暴風雨ボラヴェンの期間中も開所する予定であると合同情報センターからのリリースが発表されました。

「DPHSSは地域住民に対し、命にかかわるような状況にある場合は911に連絡するよう呼びかけています」

JICによると、月曜日に予定されていたDPHSSの環境衛生部門との営業前検査の予約はキャンセルされました。

「ビジネス・ライセンスと許可のクリアランスについては、ビジネス・ライセンス・アンド・パーミット・センター(BLPC)は現在閉鎖されている。DEHは、BLPCが再開され次第、許可の処理を再開する予定です。

「BLPCが通常業務を再開した後は、DEHの担当者が金曜日の午前8時から午後12時までと午後1時から午後4時まで、衛生許可証の新規申請の受付と許可証の手続きを行います」

DPHSSの最新情報に加え、JICはグアム消防署を代表して、自宅で常時補助酸素を必要とする患者は、嵐の期間中使用できるよう、予備のボンベが満タンであることを確認するよう促していると述べました。また、電源付きの酸素ボンベを使用している人は、停電に備えて、電気を必要としない代替の酸素源を用意しておく必要がある、とJICのリリースは述べています。

また、暴風雨が接近・通過する間、住民や観光客は水に関するあらゆる活動に従事しないよう注意を呼びかけています。ボラヴェンによって危険な海況がもたらされているため、一般市民は海に近づかないよう勧告されています。

「住民や観光客は、海や海岸線に近い遊歩道を歩かないように。高い波が人を打ちのめし、砂浜や岩から押し流す可能性があります。このような波は、たとえ泳ぎの経験が豊富な人であっても、命取りになる可能性があります」とJICのリリースは述べています。

「嵐の前や最中には、天候の悪化により救助隊員が対応できないこともあります。捜索救助活動に通常使用されるボート、ジェットスキー、航空機などの資源は、危険な状況になると確保される可能性があります」

https://www.postguam.com/news/local/southern-health-center-to-open-through-storm-public-advised-to-stay-clear-of-ocean/article_eeaca9ec-665e-11ee-8d96-cf4cfc80d46e.html

フォローお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です