<サイパン>米国郵政監察局が携帯メール詐欺について警告

ホノルルの米国郵政監察官ブライアン・ショーネシー氏は、地元住民に対し、米国郵政公社からと名乗りながら、実際は「スミッシング」詐欺である未承諾の携帯メールを削除するよう忠告しています。

Shaughnessy氏によると、グアムとサイパンでは、知らない番号からの携帯メールに関する「消費者からの苦情が増えている」とのことです。メッセージには、郵政公社の配達がアクションを待っていると書かれています。テキストメッセージの本文にはウェブリンクが含まれています。

ショーネシー氏によると、このメールは「スミッシング」詐欺で、ユーザー名やパスワード、社会保障番号、生年月日、クレジットカードやデビットカードの番号、暗証番号、その他の機密情報など、被害者の個人情報を盗もうとするものだとのことです。

ショーネシー氏によると、リンクをクリックするとマルウェアのインストールにつながる可能性があるとされます。このリンクは、個人情報を盗むために使用される詐欺的なウェブサイトにつながるものです。

「見知らぬ送信者からのテキストメッセージに反応して個人情報を教えないでください」とショーネシー氏はメディアリリースで述べています。

もし顧客がスミッシング詐欺のメッセージを受け取った場合は、そのメッセージのスナップショットを撮り、米国郵政公社に電子メール(spam@uspis.gov/)で送ることが推奨されます。その後、そのテキストを削除します。

米国郵政検査局に電子メールで詐欺を報告する際には、氏名、メッセージを受け取った日付、リンクやURLをクリックしたかどうか、情報を提供したかどうか、提供した情報、個人情報が漏えいした場合の金銭的損失などを記載するようにして下さい。

苦情は、連邦取引委員会(ftc.gov/complaint)またはFBIインターネット犯罪苦情センター(www.ic3.gov/complaint/)にも送ることができます。

https://www.mvariety.com/news/local/us-postal-inspection-service-warns-about-mobile-text-scam/article_36643230-7b97-11ee-bed9-4ffeca760482.html

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