<グアム>DPHSSが肺がん、禁煙についての認識を高める

©utah778 from Getty Images via canva.com

公衆衛生・社会サービス省とそのパートナーは、11月をグアム禁煙・肺がん啓発月間と位置づけ、がん検診と予防対策の必要性に関する意識向上に力を入れています。

世界保健機関(WHO)によると、がんは世界第2位の死因であり、肺がんは最も一般的ながんのひとつです。

グアムでは、最新の「Guam Cancer Facts and Figures」によると、グアムにおけるがん関連死亡の主な原因は肺がんおよび気管支がんであるとしています。

がんの予防手段や対策についてさらに多くの情報を提供し、がんの影響について話すため、ジョシュア・テノリオ知事代行が金曜日の午後1時30分に宣言に署名します。

ルー・レオン・ゲレロ知事のフェイスブックページfacebook.com/govlouguamにて、この宣言文の署名が公開されています。

「この宣言を通じ、肺がんを最も早期に発見し、治療可能な段階で発見する効果的な手段として、肺がん検診の重要性を強調したい」と公衆衛生局長アーサー・サン・アグスティン氏は述べています。「また、タバコの禁煙を考えている人には、DPHSSのタバコ予防管理プログラムを利用することを勧めます」

DPHSSのTobacco Free Servicesは、禁煙を望む13歳から17歳の青少年のための新しいオンライン・デジタル・プラットフォームを持っています。

このサービスは無料で、詳細は1-800-QUIT NOW (784-8669)に電話するか、quitnow.net/guamにアクセスして直接登録することができます。

聴覚や言語に障害のある人は、711に電話すれば禁煙の手助けをしてくれます。

スキル認定クラス

DPHSSでは、簡単なタバコとニコチンの介入スキルに関する認定クラスを開催しています。

受講を希望する人は、健康教育者IIのローダ・バスト(Rhoda Basto)さん(Rhoda.Basto@dphss.guam.gov)にEメールで問い合わせることができます。

DPHSSたばこ予防・管理プログラムに関する詳細は、たばこ管理プログラム・マネージャーのグレース・ガルセス・ボルダロ(Grace.Bordallo@dphss.guam.gov)までお問い合わせください。

https://www.guampdn.com/news/dphss-raises-awareness-about-lung-cancer-quitting-smoking/article_dc39ccde-8415-11ee-8bd5-8f0c64ab9386.html

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