<サイパン>オーデュボン・クリスマス・バードカウント、12月16日と19日に開催

CNMI魚類野生生物局は、第124回オーデュボン・クリスマス・バードカウントへの参加を呼びかけています。

CNMI DFWは25年以上前から地元でバードカウントを開催しています。

コーディネーターのアマンダ・サントス氏によると、テニアンでのバードカウントは12月16日(土)に行われ、ボランティアは午前5時45分にフィエスタ・グラウンドに集合します。

サイパンとロタでは、バードカウントは12月19日火曜日に行われます。サイパンでは午前5時45分にアメリカン・メモリアル・パークに集合、ロタでは午前7時にウェスト・ハーバーに集合です。

サントス氏によると、バードカウント開始前に、ボランティアはサイパン、テニアン、ロタの指定された集合場所に集合するとのことです。そこから、ジャングル、湿地帯、ゴルフ場など、さまざまな生息地に向かいます。

ボランティアはデータシートを使って、目撃した鳥の種類と数を記録します。

年齢を問わずバードカウントに参加できます。サントス氏によると、ボランティア用に双眼鏡も用意されていますが、数に限りがあるとのことです。

DFWの科学者であるエリー・ロアーク氏によると、ナイチンゲール・ヨシキリ、ミクロネシアムクドリ、ブリジッド・ホワイト・アイなどの固有種や森林固有種の鳥は、ボランティアがカウントを始めると、DFWのデータシートにすべて現れると予想されています。

しかし、市民科学者たちが目を光らせることのできる意外な種もいくつかあると彼女は言います。

「できるだけ多くの渡り鳥を見ることができれば楽しいでしょう」とロアークは言い、マリアナ諸島には様々な渡り鳥のカモ類が生息しているかもしれないと付け加えました。

数年前のクリスマス・バード・カウントでは、絶滅危惧種のベアーズ・ポーチャーが目撃されたとのことです。

https://www.mvariety.com/news/local/audubon-christmas-bird-count-set-for-dec-16-and-19/article_06e6c0f6-927e-11ee-8a0b-2fc9fac78771.html

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