サイパン・ラグーンで溺れた男性を警察が救出
昨日、ガラパンの岸から300メートル離れたところで泳ごうとして、溺死の可能性のあった精神障害とされる人物がDPS公衆安全局によって救出されました。
昨日の午前11時、911に通報したルドルフォ氏によれば、彼がビーチに駐車した車の中で昼食を食べていたところ放浪者が近くのごみ箱で食物を探しているのを見たのことでした。
彼の姓を明らかにすることを断わったルドルフォ氏によると、彼は食物をその放浪者と共有するために彼の自動車から出てところ、この放浪者はすでに岸から離れて水域の中に歩いて入っていたのを目撃したとのことです。
この放浪者がすでに礁湖の深い地域に入ったとき、彼は飛び込み姿を消しました。
同氏はすぐに911に通報、10分で警察が駆けつけました。
警察官によれば、この放浪者がブイに絡み合っていたのを見つけ、すぐにモーターボートで放浪者のところに向かい救出したとのことです。