Reid氏、NMI連邦化法案の討議終結請求の取り下げを提出
上院マジョリティ・リーダーのHarry Reid議員は先週、CNMI連邦化政策を含むS. 2739における討議終結の動議を出しましたが、後に彼の請求を撤回しました。
米上院定期議会通信(Periodical Press Gallery)によると、「Reid氏はS. 2739の討議終結(討論を打ち切らせて採決に入る)を提起した」が、4月4日の審議中に取り下げたとしています。
討議終結は、討論を至急に終わらせ投票に入ることを目的とした手続き、あるいは請求です。
米下院調査室もまた、2008年度自然資源条例と連結したS. 2739の審議続行請求が取り下げられたことを記しました。
今月、S. 2739を実行させるための予定を組み入れる特別な時間がありません。
米上院エネルギー・自然資源委員会のスポークスマンBill Wicker氏は以前の発言で、S. 2739は今月通過させられると述べました。
2008年4月1日の報告で、民主政策委員会は、S.2739は二院制の両党連立支持がとられる方向でまとまったと述べました。
法案のタイトル7は、イミグレーションとナショナリティ法令によって定義付けられ、北マリアナ諸島の米国コモンウェルスに連邦イミグレーション法を拡張させるものです。
法案のタイトル8は、FSM(Federated States of Micronesia)、マーシャル諸島共和国、パラオ共和国の法的サービス、インフラ、教育の改善のための、2003年度Compact of Free Association Amendments法令を改正提案を取り扱います。
S. 2739の条項が創出している、the Mount Baker-Snoqualmie National Forestの中の自然森林、約106,000エーカーをワシントンが指定している「Wild Sky Wilderness Area」もまた、両党連立支持を得ることが期待されています。
「原生林指定は、連邦政府がパブリックランド(公地)に与えることのできる高度な保護を提供する。上院は前の3度の国会においてこの立法を通過させているが、今国会まで下院での通過がなされていない」と報告書には述べれています。