ケープエアー航空機の安全に懸念、トレス氏
公共事業、輸送とコミュニケーションについての下院委員会の議長を務めるスタンレー・T・トレス下院議員は、彼がケープエアー航空がサイパンとグアム間で乗客を輸送するために使っている航空機の安全性について懸念していると言っています。
トレス氏によれば、コンチネンタル航空社と提携して就航するケープエアー航空は、使用している航空機材を安全点検する必要があるとしています。
コンチネンタル社はコメントのための連絡はとれませんでした。
トレス氏はバラエティー紙に、サイパンに向かうグアムからの乗客が今月初めに体験した不穏な旅行は、航空機の機体上のネジの緩みによって起こされたものであったと言っています。
同議員は、これは彼の情報源からのもので身元は明かせないと述べました。
別のフライトで、ケープエアー社の胴体もトラブルを経験しています。
ケープエアー社のフライトはまた多数回遅延もしているが、乗客に適切な説明がされませんでした。
マサチューセッツ市を拠点とする航空会社ケープエアーは2004年にマリアナ・ルートの就航を始めました。